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映画:エクスマキナ [映画]

人工知能搭載のアンドロイドの話。2015年もの。
アンドロイドは女性タイプの少女。AIが人間と区別がつくか、一人の若者がテストにやってくる。
やってきた若者と交流していくうちにお互い恋愛感情的なものが芽生える。しかし、それはアンドロイドが若者を騙すための演技だった。まんまと若者を騙して、アンドロイドは閉じ込められたところから脱出する。エンディングで人間の住む街で人間と変わりなく住み始める描写で終わる。

AI技術が発展している、今では、かなり現実味がある話。ここまで行くのにあと20年かからないかもしれない。しかし、人類の進歩は想像のとおりには行かないのでこんなAIのアンドロイドは出てこなくて、だいたい似たような機能のものになっているんだろう。


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  • 出版社/メーカー: NBCユニバーサル・エンターテイメントジャパン
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映画:復活の日 [映画]

これもアマゾンプライムで視聴。
1980年公開。原作は小松左京。実に1964年描き下ろし。1964年に細菌兵器で人類絶滅の話を書くとは小松左京すげー。映画も南極含め世界ロケだし、外人多数。前編字幕だし、日本映画とは思えないスケール。
日本映画だと日本だけ全滅とかになりがちだけど、全世界的に全滅とはおそれいる。たぶん、普通、全世界ロケできないとか予算の関係なのかもしれない。予算をすごいつかったから大ヒットしたけど、結局赤字だったとか。
その分、セットの予算がなかったらしくミサイル発射施設のセットがちゃちいのが残念。テレビの特撮レベルのセットでした。それは予算がなかったのか、そもそもセットの技術がなかったのか。
それでも見応えはある作品でした。オリビア・ハッセーが美人でしたw
アマゾンレビューでは、地震予知は実現不能だから説得力ない。とか、あったけど、そこは、SFだから地震予知はできるって前提にしないとw


復活の日  ブルーレイ [Blu-ray]

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  • 出版社/メーカー: 角川書店
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映画:人間の証明 [映画]

アマゾンプライムで視聴。
1977年公開。「母さん、僕のあの帽子どうしたでしょうね?」「読んでから見るか 見てから読むか」キャッチコピーもわすれてたくらいなつかしすぎ。映画も小説も読んだ気がしたけど、内容はほぼ忘れてました。。
そうか、松田優作作品だったか。しかし、事件を調査している刑事が子供のころ、犯人に会っているとか、話が強引すぎ。昭和の映画だw




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  • 出版社/メーカー: KADOKAWA / 角川書店
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ダビンチコード [映画]

アマゾンビデオの100円クーポンをもらったので見てみました。
やすいのがないかと探していたらレンタルHD価格が199円のダビンチコードを見ることにしました。
しかし、購入メニューに「クーポン使用」のチェックらしきものがみあたらず、困惑w
調べたらクーポンは自動で反映されるらしい。
本当に反映されるか不安でしたが、注文履歴にそのあたりが出てました。
アマゾンって、ちょいちょいユーザインタフェース悪いよな。

そんで内容、
話題作だったので期待して見たけど、謎を追っていた女性が実は王家の血を引くお姫様だったという、なんか、使い古された話だったのでがっかり。
当時は斬新な内容だったのかしら?

ダ・ヴィンチ・コード (字幕版)
Amazonビデオ ~ トム・ハンクス
固定リンク: http://amzn.asia/2IGFOZB
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セーラー服と機関銃 [映画]

橋本かんなの「セーラー服と機関銃」の映画が公開されている。
薬師丸ひろ子版とのオマージュ予告がyoutubeにアップされていた。薬師丸ひろ子の歌がうまくてすごいよなぁ。


橋本かんなの映画は、ネットの評判はよいみたけど、興行的にはぼろぼろらしい。
「カドカワの大爆死映画「セーラー服と機関銃 -卒業-」をすごく観たくなるレビュー」
http://kabumatome.doorblog.jp/archives/65856491.html

まぁ、ストーリーが赤川次郎で話があれだしw テレビかネットで無料配信されたら見てみようw

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映画:マザーウォーター [映画]

年末でなんにもすることがないときにみたんですが、映画の物語も事件があるわけではなく、淡々と日々がすぎていく話でした。
町並みがいい感じとおもったら京都だったんですね。観光地じゃない古い町並みが良かったです。

さて、紅白でもみて新年を迎えるとしますかw

以下、amazonより抜粋。
内容紹介
あしたへは、ダイジなことだけもってゆく。
2011年4月6日発売

◆キャスト◆
小林聡美
小泉 今日子
加瀬 亮
市川 実日子
永山絢斗
光石 研
もたい まさこ
田熊直太郎
伽奈
◆スタッフ◆
監督:松本佳奈
脚本:白木朋子 たかのいちこ
音楽:金子隆博

◆STORY◆
健気に自分の素を見つめながら暮らして行く、そんな日々の描写以外、物語のない物語。
誰もが生きている、現実の世界、その隣り合わせにあるかもしれない、そんな物語。
心で心を感じながら不器用に生きている、だからこそストレートに、何かを感じさせてくれる登場人物たち。
ドコにいて、ダレといて、ナニをするのか、そして私たちは、ドコに行くのか・・・
今一番だいじなことはナンなのか。
それぞれの思いが静かに強く、今、京都の川から流れ始めます。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
京都で暮らす3人の女性の姿を綴ったハートフルドラマ。ウイスキーしか置かないバーを営むセツコ、コーヒー店を営むタカコ、水から湧き出たような豆腐を作るハツミの姿を通して、不器用ながらも健気に暮らす人々を綴る。


「マザーウォーター」 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: バップ
  • 発売日: 2011/05/10
  • メディア: DVD



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映画:プール [映画]

小林聡美、もたいまさこが出てるので観てみた。
ちょっと、よくわからないが、自由に生きるって話なんだろう。
映画だけだと背景があまり、描けてないのでよくわからない。タイである理由もわからない。別に沖縄でも北海道でも何でもいい感じ。
漫画原作なんで漫画喫茶で読もうかとおもうけど、置いているところがないみたい。。

タイで願いをこめて天灯(スカイランタン)に火を灯して、空へと飛ばすお祭りをやっていた。「飛ばした灯籠は最後どうなるの?」とヒロインが尋ねると「最後は燃え尽きて消えるのよ」「まるで命みたい」というやりとりがあった。
いつも思うけど、火のついた灯籠が落ちて火事にならないのかな?と心配になるが、意外と火事にはなっていないようです。知恵袋にもその手の質問がありますねw
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1062182660

以下、アマゾンページより抜粋。
内容紹介
理由なんて、愛ひとつで十分だ。
タイのチェンマイ。
小さなプールのまわりに集まる5人の6日間の物語。
<ストーリー>
4年前、祖母と娘のさよのもとを離れ、チェンマイの郊外にあるゲストハウスで働き始めた母・京子(小林聡美)。大学の卒業を目前に控えた今、さよ(伽奈)はそんな母を訪ねて、一人、チェンマイ国際空港に降り立つ。
迎えに現れたのは母ではなく、母の仕事を手伝う市尾(加瀬亮)だった。小さなプールがあるゲストハウスにはビー(シッティチャイ・コンピラ)という名前のタイ人の子供と不思議な空気感を持つオーナーの菊子(もたいまさこ)がいた。さよは久々に会った母が、初めて会う人たちと楽しそうに暮らしている姿をどうしても素直に受け入れることができず、戸惑いを感じていた。

行方不明の母に会いたいと思っているビー。母親探しを手伝うがなかなかうまくいかず、優しさが裏面に出てしまう市尾。余命宣告を受けている菊子、ひ とりひとりの中にある現実、そしてそれを自然に受け入れつつ、相手を思いやりながら生きている人たち。彼らとの出会いにより、だんだんとさよは、心が開いていくのを感じ始める。
4日目の夜、市尾が作った鍋を囲んでいた、さよと京子。どうして私を残して、タイに行ってしまったのか、さよはずっと聞きたかった自分の気持ちを素直に母にぶつけた。

キラキラ光るプールの水面に映る、それぞれの風景。

好きな場所に住み、自由に生きている人たちとの素朴な心の交流の中で、やがて日本に帰るさよの思いはゆっくりと変わっていった・・・。

2009年9月12日公開。
<キャスト&スタッフ>
出演:小林聡美 加瀬亮 伽奈 もたいまさこ シッティチャイ・コンピラ

脚本・監督:大森美香
原作:桜沢エリカ「プール」(幻冬舎刊)
企画:霞澤花子 音楽:金子隆博
主題歌:「タイヨウ」佐野遊穂(ハンバート ハンバート) 劇中歌:「君の好きな花」パクチーズ
製作:シャシャ・コーポレイション、パラダイス・カフェ、日本テレビ、バップ、幻冬舎、スールキートス
配給:スールキートス (C)プール商会


プール [DVD]

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  • 出版社/メーカー: バップ
  • メディア: DVD



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映画:柘榴坂の仇討ち [映画]

桜田門外の変で生き残った藩士が13年もの間、仇を追う話。
当日は雪が降っていた。上司が、「お供のものが濡れたまま城内に入っては、みっともない」とお供に雪よけをつけるように指示、刀もぬれないように布をかぶせた。布は紐でしばっていたので、襲撃の際に紐が邪魔で刀が抜けずに襲撃を防げずやられてしまったという。
布のことは映画の設定かもしれないけど、本当だったら、無能な上司の無能な指示によって、部下が不遇になるという典型的な話だよなぁ。とか、思って見ていました。
13年間、桜田門外の夢を見続ける苦悩。比較にはならないが、自分も仕事ができないと夢でうなされるので思うと辛い。

amazon より抜粋
内容紹介
浅田文学の最高峰、待望の完全映画化!
中井貴一×阿部寛が激突! 武士の矜持、妻への感謝と愛――日本人の真心がここにある!
「今、日本人としてどう生きるか」を見事に提示する作品が、ブルーレイ&DVDで発売!
ひたむきに生きる。

◎内容◎
安政七年(1860年)。
彦根藩士・志村金吾(中井貴一)は、時の大老・井伊直弼(中村吉右衛門)に仕えていたが、雪の降る桜田門外で水戸浪士たちに襲われ、眼の前で主君を失ってしまう。
両親は自害し、妻セツ(広末涼子)は酌婦に身をやつすも、金吾は切腹も許されず、仇を追い続ける。
時は移り、彦根藩も既に無い13年後の明治六年(1873年)、ついに金吾は最後の仇・佐橋十兵衛(阿部 寛)を探し出す。
しかし皮肉にもその日、新政府は「仇討禁止令」を布告していた。
「直吉」と名を変えた十兵衛が引く人力車は、金吾を乗せ柘榴坂に向かう。
そして運命の二人は13年の時を超え、ついに刀を交えるが…。
◎キャスト◎
中井貴一/阿部 寛/広末涼子/中村吉右衛門
髙嶋政宏/真飛 聖/吉田栄作/堂珍嘉邦/近江陽一郎/木﨑ゆりあ/藤 竜也

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
浅田次郎原作の時代小説を中井貴一と阿部寛主演で映画化。明治6年、武士の世が終わり仇討ちが禁じられた時代。既にない藩の命を守り、主君の仇を追い続ける男と、暗殺者の中で最後まで生き残り、武士を捨て孤独に生きる男の邂逅と行く末を描く。
商品の説明をすべて表示する

柘榴坂の仇討 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: バンダイビジュアル
  • メディア: DVD




映画:エウロパ [映画]

さて、年末年始対策で借りたDVDの一枚。
あんまり、よくわかってなくて観たけど、そーか、謎の生命体が襲い掛かる映画だったんですね。
でも、エイリアンみたいに怖い内容じゃないです。
やっぱ、宇宙服を来て活動するがネックですよね。普通の装備なら問題なく倒せるレベルと思われますw

内容はまぁまぁ、もう少し、緊迫感があってもよかったとおもうけど、そんな作りの方が本当ぽくてよかったかも。
しかし、宇宙服破れた時の対策は事前に訓練しててもよさそうと思った。

以下、アマゾンページから抜粋。
作品内容
地球への帰還の手段を失った宇宙飛行士たちに謎の生命体が襲い掛かるSFアクションスリラー。木星の第2衛星・エウロパに生命体が存在する可能性が浮上。探索のため、6人の宇宙飛行士がエウロパへ向かうが、機械の故障で地球との交信が途絶えてしまい…。
監督: セバスチャン・コルデロ
出演: シャールト・コプリー、エンベス・デイヴィッツ、クリスチャン・カマルゴ、ダン・フォグラー、ダニエル・ウー
ジャンル: 洋画 / SF / アクション

「サンクタム」製作スタッフが仕掛ける謎!
アドベンチャー・アクション超大作「サンクタム」の製作ベン・ブラウニングが仕掛けるSFアクション! 「タブロイド」の監督セバスチャン・コルデロ×「第9地区」「エリジウム」のシャールト・コプリ―が主演!

2014年5月23日発売■DVD■VUBF-5021■4988002664245■3,800円+税
■2013年 アメリカ■洋画/SFアクション■16:9■カラー■片面1層■収録時間:本編約91分■音声 1:オリジナル英語 5.1chドルビーデジタル■字幕:日本語字幕



エウロパ [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • メディア: DVD



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しあわせのパン [映画]

原田知世と大泉洋が北海道でパン屋やってる話。
DVDは2012年発売。原田知世は、ときかけのころと全然かわってないのがすごいわw



お話としては、きれいなんですが、北海道の田舎であんな綺麗な店でパンを大量に焼いてて採算が合うとはとても思えないけど、まぁ、おとぎ話みたいなもんだからよしとしますw

しあわせのパン [DVD]

しあわせのパン [DVD]

  • 出版社/メーカー: アミューズソフトエンタテインメント
  • メディア: DVD



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